BATON のよくある質問
- 退職者が引き継ぎしない場合、会社側は何をすればいい?
退職者が引き継ぎをしないまま辞めた時、会社側が今日やる事は PC と共有フォルダの確保です。アカウントを止める前に書類を残し、残った書類から仕事の全体と直近の動きを作って後任に渡す順番を説明します。 - 前任者がいない業務を引き継ぐ方法は?
前任者がいない業務を引き継ぐ時は、聞く相手を待たずに残った書類から始めます。PC と共有フォルダを確保し、書類から仕事の形を作って次に担当する人へ渡すまでの、今日やる順番を説明します。 - 退職者の PC から業務内容を把握する方法は?
退職者の PC に残った書類から業務内容を把握する方法です。先に PC と共有フォルダを確保し、デスクトップ・ドキュメント・共有フォルダ・メールの書類から仕事の形を作って後任に渡す順番を説明します。 - 自分の AI(ChatGPT など)に読ませれば、同じ事ができませんか。
AI のサービスによって、扱える量と方法が違います。BATON は、読み取りと仕分けを先に行い、元の資料との対応を残して整理します。 - AI は、間違った事を書きませんか。
BATON の引き継ぎ資料に、AI の読み違いが混ざる事はあり得ます。そのため、どの説明にも元の資料を付けます。件数・時間・割合は AI に書かせず、分からなかった事は『今回わからなかったこと』に表示します。 - 会社のデータを AI に送って、問題はありませんか。
読み取りと確認の段階では、ファイルの本文を外部に送信しません。整理の時だけ、確認した本文の抜粋を弊社指定の AI に送ります。 - 設定や準備に、手間はかかりませんか。
フォルダを整理しておく必要はありません。自分のフォルダをまるごと選ぶと中のフォルダの一覧を表示するので、読む物にチェックを付けるだけです。 - 資料を作っても、後任は読まないのではありませんか。
後任が読む事そのものは、約束できません。BATON は、読むための引き継ぎシートと、質問に使える JSON を渡します。 - メモも手順書も作っていません。それでも使えますか。
メモや手順書が無くても、業務の書類が残っていれば BATON で引き継ぎ資料を作れます。PDF・Word・Excel・PowerPoint・CSV・テキストなどの一般的な業務書類から整理し、確かめられなかった項目は一覧に残します。 - 辞める会社のために、自分でお金を払う意味はありますか。
BATON Personal は、辞める本人が自分で払っても、会社に渡す引き継ぎシートのほかに、仕事の棚卸しと職務経歴書に足せるスキルが届きます。基本料金+AI 処理費(購入前に表示)の 1 回払いで、月額はありません。 - 会社のパソコンのデータに、使って良いですか。
BATON Personal で会社のパソコンのデータを使う時は、会社の承認が必要です。承認が無い会社の資料は対象にできません。申し込みの画面で承認の有無を確かめます。会社が預かったパソコンは、法人向けの BATON をお使いください。 - 仕事を整理して渡すと、自分の居場所が無くなりませんか。
BATON で仕事を整理して渡しても、資料に入るのは書類に書いてある事だけです。経験や判断は、書類に残っている分しか入りません。整理した結果は仕事の棚卸しとして手元に残り、職務経歴書に足せるスキルも届きます。 - すでに Google ドライブなどを使っています。道具が増えませんか。
BATON では、道具や月額の契約は増えません。1 名・1 回の整理で zip を渡して終わります。受け取った引き継ぎシートと JSON は今の共有フォルダに置けます。Google Drive と OneDrive の資料も読み取れます。 - 案件ごとに事情が違う仕事でも、整理できますか。
案件ごとに事情が違う仕事でも、資料に残っている経緯は BATON が案件ごとに整理します。取引先と進行中の案件、金額や契約期間、定期的に行っていた業務、直近 90 日の動きに、元の資料との対応を残します。